両国で歴史を学び、食を囲んだ交流会を開催

東京目黒学生会

  • 2026/09/07
  • 2026/09/07
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両国で歴史を学び、食を囲んだ交流会を開催

両国で歴史を学び、食を囲んだ交流会を開催

2026年7月25日、東京目黒学生会は「江戸東京博物館&ちゃんこ鍋」交流会を開催しました。江戸から現代へ続く東京の歴史や文化を博物館で学び、その後は両国らしいちゃんこ鍋を囲んで交流。街の歴史と食文化を一度に楽しみながら、学生同士のつながりも生まれるイベントとなりました。

開催概要

イベント名
江戸東京博物館&ちゃんこ鍋
開催日
:2026年7月25日(土)
会場
: 江戸東京博物館/相撲茶屋ちゃんこ江戸沢 両国総本店
主催
:東京目黒学生会
参加者数
: 16名

江戸から東京へ。街の変化を立体的に学ぶ

最初に訪れたのは、2026年3月31日にリニューアルオープンした江戸東京博物館です。江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として設けられた博物館で、江戸から現代に至る東京の歩みを幅広く紹介しています。

大きな魅力は、歴史を文字だけで追うのではなく、実物資料や実物大の大型模型、当時の街並みを再現した縮尺模型などを通して体感的に学べることです。常設展示は「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」などから構成され、江戸の町づくりや庶民の暮らし、文化、幕末・維新、文明開化を経て東京が近代都市へ変化していく過程までを見ることができます。

現在の東京の街並みだけを見ていては気づきにくい、そこに暮らした人々の生活や文化まで知ることができるのも博物館ならでは。身近な「東京」を歴史という視点から捉え直せる学びの場でした。

両国といえば、ちゃんこ鍋

博物館見学の後は、「相撲茶屋ちゃんこ江戸沢 両国総本店」で懇親会です。 ちゃんこ鍋は、肉や魚、野菜などさまざまな食材を一つの鍋で煮込む料理です。「ちゃんこ」は本来、鍋料理だけを指す言葉ではなく、相撲部屋で力士たちが食べる料理全般を意味します。その代表的な料理として広く知られているのが、ちゃんこ鍋です。 そして、今回の舞台である両国は相撲との結びつきが深い街。江戸東京博物館の見学で地域の歴史や文化に触れ、その両国で相撲文化を象徴する食の一つであるちゃんこ鍋を囲む。博物館での「学び」と、その土地ならではの「食」を組み合わせたイベントに、参加者も大満足の様子でした。

参加者の声

参加者からは、以下のような感想が寄せられました。

イベントの様子

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