学校推薦型選抜 入学者体験談
SANNOの「成長する入試」にいかに取り組んだか、学校推薦型選抜 入学生の体験談を紹介します
- #学校推薦型選抜
「学校推薦型選抜」入学者インタビュー
公募制方式一般推薦(専願型)

振り返ることで、自分の強みに気づけた
田沼 英多朗 神奈川県立大船高等学校出身
これまでの経験を振り返る中で、自分が成長してきた部分に初めて気づくことができました。オープンキャンパスで感じた雰囲気の良さや実践的な学びに惹かれ、SANNOを志望。この方式は、努力や経験だけでなく、人柄や意欲も評価してもらえる点に魅力を感じて受験を決めました。準備では自己分析を重ね、自分の強みや成長した部分を整理。自己記述書は先生や友人のアドバイスをもとに何度も見直し、伝わりやすい表現を意識しました。経験を丁寧に言葉にすることが、自信にも合格にもつながったと思います。これまで頑張ってきたことを振り返ると、自分でも気づかなかった強みが見えてくるかもしれません。

継続してきた努力が、自分の強みになった
池田 煌琉 神奈川県私立藤嶺学園藤沢高等学校出身
野球部での活動を通して、課題に向き合い続けることの大切さを学んできました。スポーツイベントのマネジメントに興味を持つようになり、実践的に学べるSANNOに魅力を感じて志望しました。公募制(専願)は、これまで積み重ねてきた努力や学業の成果を評価してもらえる点に惹かれて受験を決意。部活動では試合相手の分析やプレーの改善を繰り返し、気づいたことをメモに残しながら努力を重ねてきました。面接では、高校での経験と大学で学びたいこと、将来の目標がつながるよう意識して伝えました。これまで積み上げてきた経験を、自分の言葉で伝えることが大切だと感じています。
公募制方式地域みらい枠

地域の課題を“自分ごと”として考えた経験
諸星 亮太 神奈川県私立相洋高等学校出身
地域の防災について考える中で、津波発生時の避難方法が十分に共有されていないことに課題を感じました。特に高齢者が適切に避難できるのか不安を覚え、自分も地域の一員として課題解決に関わりたいと思い、地域みらい枠を選びました。オープンキャンパスでは、学生スタッフが主体となってイベントや説明を行っている姿が印象的で、実際の入試体験や学びについて具体的に話を聞けたことで理解が深まりました。地域の課題に向き合い、自分なりに考える経験を通して、地域のために行動することの大切さを実感。この挑戦が、自分の将来につながる大きな一歩になったと思います。

地域と向き合う中で、考える力が大きく成長した
山菅 友愛 静岡県富士市立高等学校出身
高校時代に地域課題に関する活動へ取り組む中で、課題解決の面白さと難しさの両方を実感しました。地域みらい枠は、その経験を活かしながら自分の考えを深められる入試だと感じ、受験を決意。解決策を考える際には既存の取り組みとの差別化に悩み、市役所の方に話を伺うなど試行錯誤を重ねながら準備を進めました。地域について改めて深く考え、自分の考えをプレゼンで伝える経験を通して、考える力や伝える力が成長したと感じています。身近な地域にもたくさんの課題や魅力があるので、まずは「なぜだろう?」と考えてみることが大切だと思います。
公募制方式一般推薦(併願型)

一般選抜の努力を活かせる入試だった
竹之内 時空 神奈川県立横浜瀬谷高等学校出身
一般選抜に向けて勉強を続ける中で、「これまでの努力を活かせる受験方法はないか」と考えるようになりました。そんな時に先輩から教えてもらったのが、公募制併願という入試です。高校生活で頑張ってきたことに加え、積み重ねてきた学力も活かせる点に魅力を感じて受験を決めました。基礎学力テストは特別な対策が必要というより、日々の授業内容をしっかり理解していれば対応しやすい印象でした。早い時期に結果が分かることで気持ちにも余裕が生まれ、その後の受験にも前向きに取り組めたと思います。一般選抜に向けて努力してきたことを無駄にせず活かせる、自分に合った入試だったと感じています。
指定校方式

これまでの努力がそのまま評価された入試
松﨑 桃華 茨城県立土浦第三高等学校出身
地元の商店街で空き店舗が増えている様子を見て、地域を活性化する仕事に興味を持つようになりました。大学について調べる中で、実践的に経営を学べるSANNOに魅力を感じて志望。AL体験デイではグループで意見を出し合い、自分とは異なる視点に触れられたことが印象に残っています。面接では「学びたい」だけでなく、「行動できる力を身に
つけたい」という思いを自分の言葉で伝えることを意識しました。学生の主体性が高く、刺激を受けながら成長できる環境だと思います。先輩や先生方のサポートも手厚く、安心して学べています。

挑戦する中で可能性が広がった
白水 みらん 神奈川県立相模原弥栄高等学校出身
将来について考える中で、主体的に学べる環境で自分を成長させたいという思いが強くなりました。そんな時に出会ったのがSANNOの学びで、学生主体で進む授業や実践的なカリキュラムに惹かれて志望しました。指定校方式は、これまでの努力を評価してもらえ、早い時期に進路を決めて準備を進められる点にも安心感がありました。調査設計プログラムでは、仲間と考えをまとめて発表する経験を通して、多くの学びを得ることができました。焦らずいろいろなことに挑戦する中で、自分に合った道が少しずつ見えてくると思います。
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