総合型選抜 入学者体験談
SANNOの「成長する入試」にいかに取り組んだか、総合型選抜 入学生の体験談を紹介します
「総合型選抜」入学者インタビュー
キャリア教育接続方式

想いを形にすることで、自信に変わった10分間
山下 詩乃 千葉県立松戸国際高等学校出身
コスメをプロデュースしたいという夢から、マーケティングが学べるSANNOに出会い、オープンキャンパスで先輩の姿に惹かれて進学を決めました。プレゼンでは、アスリートがメイクを理由に誹謗中傷を受けている現状に疑問を持ち、応援するブランドを提案。伝えたいことが増えすぎて悩みましたが、父と一緒に何度も練習を重ね、表現を磨きました。本番では台本なしで発表でき、大きな自信に。誰かに想いを伝える楽しさを実感しました。やり切ったときの達成感は、大きな自信につながります。自分のやりたいことや考えを、熱意をもって伝えられる入試です。ぜひ一歩踏み出して、チャレンジしてみてください。

好きな地域の魅力を、もっと多くの人に届けたい
西山 心晴 山梨県私立駿台甲府高等学校出身
スポーツマネジメントを学びたいと考え、SANNOのオープンキャンパスに参加しました。湘南ベルマーレとの連携授業など実践的な学びに魅力を感じ、「ここで学びたい」と決めました。プレゼンでは、地元・山梨のヴァンフォーレ甲府を多くの人に知ってもらう企画に挑戦。SNS調査やデータ分析を行い、伝わるスライド作りにもこだわりました。企業への連絡や先生方への相談など主体的に行動する中で、自分の考えを形にする力が大きく成長したと感じています。何から始めたら良いか迷ったときは、オープンキャンパスで先輩に相談してみてください。きっと親身になって話を聞いてくれますよ。
AO方式 Ⅰ期Ⅱ期

“ 支える役割”が、自分の強みに変わった
熊坂 莉那 神奈川県私立横浜創英高等学校出身
将来カフェを経営したいという思いから、実践的に学べるSANNOを志望。ダンス部では副部長として部を支え、より良い環境づくりに取り組んできた。課題レポートでは、地域の方や観光協会に直接話を聞くことで内容を深めることを意識。面接では、自分の経験に自信を持ち、自分の言葉で伝えることに集中した。行動を重ねる中で、自分の強みが少しずつ見えてきました。その結果、AOエントリーで評価され、試験当日の面接免除にもつながりました。最初は自信がなくても、まず行動してみることで少しずつ自分の強みが見えてくると思いますよ。

一歩踏み出した経験が、未来につながった
高橋 瑠那 千葉県私立八千代松陰高等学校出身
グランドスタッフを目指し、実践的に学べる環境に魅力を感じてSANNOを志望しました。ホスピタリティコースや英語の授業について理解を深める中で、将来必要となる力のイメージが少しずつ具体的になっていったと感じています。課題レポートでは、地元の神社におけるインバウンド対応をテーマに設定し、現地での観察や関係者へのインタビューを重ねながら調査を進めました。面接では、自分の言葉で伝えることを意識。行動することで視野が広がり、自分自身の成長も実感できました。将来やりたいことがまだ明確でなくても、まずは興味のあることに挑戦してみてください。

考え抜いた経験が、自信へと変わった
山本 脩斗 静岡県立富士宮北高等学校出身
実学を重視する教育や主体的に学べる環境に惹かれ、地元を離れてSANNOを志望。自己記述書では、陸上競技の経験から「地域スポーツ環境の衰退」という課題を設定し、情報収集にとどまらず、自分の提案の実現性や課題点まで徹底的に考え抜きました。面接対策では、自己記述書の内容を深く掘り下げ、どんな質問にも自分の考えで答えられるよう準備を重ねました。社会にどう貢献したいかを問われた経験は、自分の将来を見つめ直すきっかけにもなったと思います。考え抜いた経験が、今では大きな自信にもつながっています。

“好き”を深める中で、学びたいことが見えてきた
長部 美咲 静岡県私立不二聖心女子学院高等学校出身
父の母校だったことをきっかけにSANNOを知り、オープンキャンパスでの模擬授業に惹かれて志望しました。情報の収集や活用がこれからの社会にとって重要だと実感し、この分野を学びたいという思いが強まりました。ガイダンスで先輩の入試に取り組んだプレゼンを聞き、自分の将来について考えるようになり、受験準備を通してやりたいことが徐々に明確になりました。模擬面接では多くのアドバイスを受けながら、自分の言葉で伝える力を磨きました。「好き」を深めることが、自分の将来につながるきっかけになると思います。まずは興味のあることに触れてみてほしいです。
AO方式 Ⅲ 期

不安を安心に変えてくれた受験だった
濵田小雪 静岡県立韮山高等学校高等学校出身
高校時代は映画制作ワークショップへの参加や山岳部副部長を務めるなど、学業以外にも力を入れてきました。そうした経験を活かせる入試を探す中で、他大学と併願でき、一次手続金返還制度もあるAO方式Ⅲ期に魅力を感じて受験を決めました。面接では、緊張していた私に対して面接官の方が温かく話を聞いてくださり、安心して自分の言葉で伝えることができました。入学後は学生や先生との距離の近さにも魅力を感じています。まずは自分の経験を、自信を持って言葉にしてみてほしいです。

普段の学びが、そのまま入試対策になった
早川 凜 神奈川県私立鶴見大学附属高等学校出身
進路について考える中でオープンキャンパスに参加し、自分のやりたいことを学べる環境に魅力を感じて志望しました。AOⅢ期は併願が可能だったため、年内に合格を目指しながら他大学にも挑戦できる点に安心感がありました。模擬授業対策では電脳ライブを活用し、重要なポイントを整理する練習を重ねました。また、高校で取り組んでいた作文やレポートの経験も活かせたと感じています。特別な対策というより、日頃の学びや積み重ねが自然と力になる入試だと実感しています。
AL方式

データで“ヒットの理由”を追い続けた経験
市来 羽楽 長野県長野市立長野高等学校出身
「五感に響くマーケティング」の授業に惹かれてSANNOを志望し、オープンキャンパスやAL体験デイに参加して学びへの関心がさらに高まりました。受験準備では、ヒット商品の根拠となるデータ探しに苦戦。毛糸の需要増加に注目し、SNSで直接問い合わせをするなど試行錯誤を重ねましたが、十分なデータが集まらず、一度テーマを見直すこともありました。最終的には「ChargeSPOT」を題材に、複数の情報をつなぎ合わせながら整理しました。グループ討論では、相手の意見に共感しながら議論を広げることを意識。粘り強く調べ続けた経験が、自分の強みにつながったと感じています。

対話と経験で、自分の軸が明確になった
熊川 瑶 埼玉県立浦和北高等学校出身
「経験することが学びの原点」という考え方に共感し、SANNOを志望しました。将来は食品メーカーの企画職を目指しており、日清食品の創業者・安藤百福さんが唱えた「食足世平(食が足りてこそ世の中が平和になる)」という考えに惹かれたことも、大きなきっかけの一つです。アイデアを出し合いながら価値を生み出す力を磨きたいと考え、グループ討論のあるAL方式を選びました。受験準備では、自分の考えを相手に伝わる言葉にすることを意識。将来がまだはっきり決まっていなくても、自分に合った道が少しずつ見えてくると思います。まずは「気になる」をきっかけに、挑戦してみてください。
MI方式 Ⅰ期Ⅱ期

挑戦の幅を広げたことで、合格につながった
宮﨑 佳世 神奈川県私立横浜高等学校出身
志望校について考える中で、SANNOの学生プレゼンテーションに触れ、その完成度の高さに強く惹かれました。「自分も人に伝える力を身につけたい」と思ったことが、志望のきっかけです。MI方式はマーケティングに関心があったことに加え、キャリア教育接続方式と併願できる点にも魅力を感じて受験しました。最初からMI方式を考えたわけではないですが、挑戦の幅を広げて可能性も広がったと感じています。結果としてMI方式で合格をいただき、「まずは挑戦してみること」の大切さを実感しました。最初から一つに決めつけず、自分の進路や適性に合わせて挑戦してみることが、可能性も広がると思います。

納得できる進路につながった
栗山 茉凛 東京都私立東京成徳大学高等学校出身
高校時代に大学について調べる中でSANNOの授業を知り、自分の興味と重なる学びに魅力を感じて志望しました。MI方式は他大学との併願が可能で、一般選抜まで挑戦できる点に安心感があり、受験を決めました。第1志望の結果を見てから出願できる試験日程に加え、合格後も2月下旬まで進路決定を待ってもらえるため、最後まで納得して進路を考えることができました。さらに、入学金返還制度があることで、経済的な負担を抑えながら挑戦できたことも魅力だったと思います。焦らず自分に合った進路を選びたい人に、とても向いている入試だと感じています。
動画インタビュー
新しい自分に出会う【 SANNO総合型選抜合格者の声】
入試が、地元を見つめ直すきっかけに。それぞれの想いを胸に、全国から集まった学生たちの声をお届けします。
併願できる総合型選抜【MI方式】
関東では珍しい、一般選抜とも併願できる、新たな総合型選抜「MI方式」。手続期限は2月まで。学生の体験談をお届けします。









