実践力を磨き、社会に貢献する力を
育む
情報マネジメント学部現代マネジメント学科 三浦智恵子 ゼミ
- #マーケティング
- #商品企画
- #グループワーク
- #地域
- #地方創生・産学連携
ゼミ概要
三浦智恵子ゼミでは、「教える技術」「コミュニケーション」「マネジメント」を3つの柱とし、実践的な活動を通じて学んでいきます。地域企業や福祉施設など、様々な組織と連携したプロジェクトに参加し、社会で役立つスキルを装着。JAとのマーケティング実践活動の連携、児童福祉施設で暮らす子どもたちを対象としたイベント企画、高齢者向けスマホ教室の企画・運営など、学生主体で実践経験を積むことで、自信を身につけ、やりがいが実感できます。これらの活動を通じて、コミュニケーション力、企画力、マネジメント力を実践的に磨きます。理論と実践のバランスが取れた学びにより、社会に貢献できる人材を育成することを目指しています。
- 研究テーマ
- コミュニケーション、マーケティング、教育の視点から、実践的なマネジメントスキルを学び、社会で活躍できる力を養成する
- ゼミの特徴
- 学外組織との連携プロジェクトを通じて、実践的なスキルを身につけ、社会貢献の喜びを体験できる
- 主な活動
- JAとの連携によるマーケティング実践、児童福祉施設とのイベント企画、高齢者向けスマホ教室の運営、学園祭での模擬店出店・研究発表など、多彩なプロジェクトに挑戦
- ゼミ生の進路
- 多業種(情報サービス業、小売業、不動産業、公務員、プロサッカー選手など)
| 個人ワーク | ![]() |
グループワーク |
| 学内活動 | ![]() |
学外活動 |
| 理論 | ![]() |
実務 |
三浦ゼミ3つのキーワード
-
実践を通じて学ぶ
マネジメント当ゼミでは、JAや福祉施設など様々な組織と連携し、学生主体のプロジェクトに取り組みます。商品開発や高齢者向けスマホ教室の企画・運営などを通じて、コミュニケーション力、企画力、マネジメント力を実践的に身につけます。ゼミ生は主体性を持って協働し、異なる世代や立場の人々と交流しながら、社会で必要なスキルを磨き、社会貢献の意味をを学び、その喜びも体験できます。
-
多様なプロジェクトで
実力を磨くJAとのマーケティング実践(商品企画、リサーチ、販促企画など)、児童福祉施設との連携イベント、高齢者福祉施設での広報誌作成やスマホ教室運営など、多様なプロジェクトに取り組みます。これらの活動を通じて、幅広い世代や立場の人々とのコミュニケーション力が身につきます。また、IT企業と連携した子ども関連支援策の提案など、社会のニーズに応じた多彩なプロジェクトにも参加します。
-
社会に貢献できる
実践型リーダーへ当ゼミでの学びを通じて、社会で即戦力として活躍できる人材を目指します。様々な組織や世代の人々との関わりを通じて柔軟な思考力と対応力を養い、社会貢献活動の中で共感力や、社会の一員としての責任感も育みます。これらのスキルと経験を活かし、将来的にはリーダーシップを発揮し、社会に貢献できる人材となることが期待できます。
カリキュラム
2年生
基礎力を養う
実践ゼミIでは、「教える技術」「コミュニケーション」「マネジメント」「マーケティング」の基礎を学びます。グループワークやプレゼンテーションを通じてチームビルディングを行い、リーダーシップの基本やビジネスマナーの基本を身につけます。また、各プロジェクトの概要を学び、自分の興味関心を探ります。
3年生
実践力を磨く
実践ゼミII・IIIでは、学外組織と連携したプロジェクトに本格的に参加します。商品開発、イベント企画、広報活動など、実際の現場で多くの経験を積んでいきます。また、中核学年として、後輩のサポートや就活支援活動も行い、リーダーシップスキルやコミュニケーション力を磨きます。
4年生
集大成としての研究
実践ゼミIV・Vでは、これまでの学びを活かした卒業研究に取り組みます。地域や社会の課題解決をテーマに、独自の企画を立案・実施します。並行して、後輩への就活支援を行うことで、教える技術の総まとめを行うとともに、自身のキャリアプランニングをふりかえり、社会に出る準備を行います。
カリキュラムは変更になる場合があります。
ゼミの取り組み
JAよこすか葉山とのマーケティング活動連携
横須賀市のJAよこすか葉山と連携し、リサーチや販売促進活動を行っています。地域特産品を活用したわんちゃんクッキーのパッケージデザインや新フレーバーの企画、郵便局ふるさと小包チラシの作成協力、PR動画の制作など、実践的なマーケティング活動に挑戦しています。

児童福祉施設支援活動
大磯エリザベス・サンダース・ホームと連携し、施設の子どもたちに将来のビジョンを持ってもらうためのイベントを企画・実施しています。大学見学やキャリア教育など、学生ならではの視点を活かした活動を展開し、児童福祉支援と教育的アプローチを実践的に学んでいます。

高齢者支援プロジェクト
伊勢原市の各団体と連携し、高齢者向けスマホ教室を企画・運営し、デジタルデバイドの解消に取り組んでいます。また、地域や公民館で行われるイベントにも企画から関わり、これらの活動を通じて、高齢者支援と多世代間交流のノウハウを実践的に学んでいます。

瑞木祭への参加
学園祭である瑞木祭は実践力を試す絶好の機会です。第46回瑞木祭ではJAよこすか葉山から仕入れたじゃがいもを使った「じゃがバター」を販売し、マーケティングスキルを存分に発揮しました。また、研究発表では、世代間交流・異なる世代との多様なコミュニケーションを実践する場として「レトロ横丁」と名付けた縁日を企画運営し、多くの来場者に楽しんでいただけました。
学生によるゼミ紹介
将来につながったマーケティングの実践

桑原 颯大
静岡県立焼津中央高等学校出身
三浦ゼミは3つのプロジェクトを中心に活動していますが、すべての活動において、目的を正しく理解すること、自分たちに何が求められているのかを把握してそれを行動に移すことの大切さを徹底して意識します。それはすべて実践的なマーケティング活動に通じているからです。私自身は、高齢者プロジェクトでの活動の中で、高齢者の方がどのようなニーズを抱えているのかを多角的な視点で考えられるようになりました。 「地域に貢献したい」という将来のキャリア軸を持つことができたことも、ゼミ活動から得た大きな成果です。
コミュニケーションの重要性を再認識

八重倉 実南
神奈川県立厚木西高等学校
大学生活の中でサークルや委員会に参加しておらず、ゼミ活動は積極的に取り組みたいと思い、三浦ゼミを志望しました。三浦ゼミでは学内の活動だけでなく地域の方々との交流を深めることができる機会が多いゼミです。ゼミ生だけでなく、学外の幅広い方々とのコミュニケーションを通して対話力を培うことができました。 またゼミの中で一人ひとりが役職を担い、全員が主役になれる場があります。役職活動を通して主体的に行動し、成長することができました。
学生に期待すること
三浦ゼミでは、皆さんの積極性と挑戦する姿勢を大切にしています。様々な立場や年齢の人々と交流し、実社会での経験を通じて成長してほしいと思います。失敗を恐れず、新しいアイデアを提案し、チームで協力しながらプロジェクトを成功させる喜びを味わってください。ゼミでの活動は、皆さんの可能性を広げるチャンスです。自分の強みを活かしながら、苦手な部分にも挑戦し、社会で活躍できる力を身につけてください。「相手の話をよく聴く」「主体的に学び自ら動く」「準備を怠らない」「ゼミ内外で関わる全ての人のために貢献する」ことを重視します。共に学び、成長し、社会に貢献できる人材を目指しましょう。
三浦 智恵子 教授
明治学院大学社会学部社会学科卒 、佛教大学大学院教育学研究科生涯教育専攻修士課程修了(教育学修士) 、オリックス株式会社 、オリックス・システム株式会社 、経営コンサルティング・研修講師業 、自由が丘産能短期大学を経て、産業能率大学情報マネジメント学部教授
【教員紹介】三浦 智恵子 教授 ページへ












