古賀ゼミ×キッチンカー「麻辣car緋花」商品開発プロジェクトを実施中
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経営学部の古賀智久准教授の3年次ゼミが、麻辣湯専門のキッチンカー「麻辣car緋花(HIBANA)」との産学連携プロジェクトで、同社の商品開発に取り組んでいます。
古賀ゼミは、「ことば」を軸に音楽・美術・食事などの幅広い業界を探究しながら、多角的な視点でマーケティングを学んでいます。今回、実践的な商品開発・マーケティング学習機会の一環として、自由が丘キャンパスで毎週木曜日に出店している麻辣car緋花と協働し、キッチンカーで販売する新規メニューの企画立案に挑戦することとなりました。
学生は、5つのグループに分かれ、購買層やターゲットの分析、キッチンカーならではの営業スタイルを踏まえながら商品コンセプトや販売促進の企画立案に取り組みました。7月23日には企画発表会を実施。各チームからは、麻辣湯にカレーを掛け合わせて馴染みのあるスパイシーさを演出する「カレー麻辣湯」や香りに特徴を出した「柚子レモン麻辣湯」、麻辣湯のスープにご飯とチーズを入れて満腹感を高めた「麻辣湯リゾット」などの麻辣湯メニューに加え、「ひとくちシューアイス」や「ピーチウーロンシャーベット」といった麻辣湯と相性の良いデザートの提案もありました。新規性だけでなく費用面やキッチンカー内でのオペレーションのしやすさも考慮され、これまでの学びが活かされたアイデアがそろいました。
発表後には緋花を運営する菖蒲大貴氏からフィードバックがあり、各チームの提案商品に対する所感や実現性の観点からコメントをいただきました。
今回の提案をもとに引き続き協議を重ね、最終的な商品開発につなげていきます。
発表会ではどのチームからもおいしそうで実現性の高い提案がなされた
各チームに菖蒲氏からフィードバック
発表後の質疑応答で積極的に説明する学生
※2026年度掲載









