経営学部基礎ゼミPBL全体発表会を開催 コーヒーショップ来店促進策を提案!
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7月3日、経営学部1年生が「基礎ゼミⅠ」で取り組んだPBL(Project Based Learning)の前学期全体発表会が、自由が丘キャンパスで開催されました。
1年生が取り組んだ課題は、埼玉県川島町の大型ショッピングモールにあるコーヒーショップの新たな来店促進策の企画です。地域に根ざした店舗として、町の課題解決にも資する施策を検討しました。
学生たちはチームごとに川島町の観光資源や特産品、地域課題を調査・分析し、議論を重ねながら、4分以内で発表できる資料にまとめました。
全体発表会は、 21の各ゼミから代表チームを選出し、2会場(A会場:1310教室、B会場:2201教室)に分かれて実施。各ゼミ代表は、川島町を象徴するバラを用いたリージョナルランドマークストアを提案したチームや、駐車場を活用した車中泊と天体鑑賞とコーヒーを掛け合わせて夜空を楽しむプランを提案したチームなど、それぞれの個性が光るプランを発表しました。その中で、県内在住の家族をターゲットに、川島町の旬の農産品やコーヒー豆かすのたい肥で育てた農作物を販売する週末マルシェで集客し、地域活性化につなげる提案をした大瀧ゼミと、海外で話題の犬用ホイップクリーム「パプチーノ」を起点に、愛犬とともに川島町のグランピング場で過ごすプランで観光客増加を促す提案をした藤原ゼミが各会場の最優秀賞を受賞。川島町に寄り添った具体的でわかりやすい企画内容で あったことが評価されました。
今後の授業で修得する知識や理論の必要性や伝え方を学んだ1年生。後学期は、新たな課題に取り組みます。
※2026年度掲載









