「日経STOCKリーグ」で倉田教授・倉田ゼミチームがダブル受賞
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3月14日、大手町の日経ホールで日本経済新聞社主催の「第26回日経STOCKリーグ」表彰式が行われ、「アイデア賞」を受賞した経営学部倉田洋教授のゼミチームと、NOMURA Award(特別賞)を受賞した倉田洋教授が表彰されました。
「日経STOCKリーグ」は、中学生・高校生・大学生を対象に、バーチャル株式投資を通して金融・経済・社会について学ぶコンテストです。参加者は仮想資金500万円をもとに投資テーマを設定。企業分析や株式売買シミュレーション、レポート作成に取り組みます。今回、全国から2,223チームが参加しました。
学生チームがアイデア賞を受賞
倉田ゼミからは11チームが参加。3チームが入選し、そのうち経営学部3年生の茂木緑生さん、古賀紗羽さん、同2年生の阿部みつきさん、平林花さん、本山未桜さんによるレポート「重心移動」が、上位1%に相当する「アイデア賞」に選ばれました。学生たちは、東京一極集中を課題と捉え、地方の中核企業と東京のサポート企業を組み合わせた投資モデルを提案。審査員からは、地域経済を支える企業を明確な評価軸で選定し、分かりやすく説得力のあるポートフォリオにまとめた点が評価されました。受賞式では、「帯広でのインターンや地域イベントの企画を通じ、地方の課題や地元企業の魅力を実感したことがテーマ選定につながった」とスピーチしました。
※2026年度掲載









