スポーツビジネスの最前線を学び、チームと企業価値を共創する
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湘南ベルマーレコラボレーションプロジェクト
SANNOがオフィシャルプレミアムパートナーを務めるJリーグサッカーチーム・湘南ベルマーレと協働で取り組む超実践型PBL(課題解決型授業)です。
学生が独自の調査分析を行った結果をもとに、チームと協賛企業の課題を解決し価値向上につながるイベントを企画提案、Jリーグ公式戦でイベント開催します。
このプロジェクト授業を通じて、学生は調査に基づいた課題発見力、企業を対象にした企画立案、提案・交渉力などを磨き、実社会で応用できる実践的な力を身につけます。
今回は、履修生2名に、プロジェクトの進め方や学び、そしてそこから得られた成長について、実体験を語ってもらいました。
地域と自由が丘をつなぎ、活性化に取り組める授業です

宮野 夏実 情報マネジメント学部4年 静岡県私立浜松日体高等学校出身
一番大切なことは対話。
諸問題を解決する突破口が見えてきます。
学んできたビジネスの視点やイベントの企画・運営力を活かし集大成となるPBLを受けたいと考えてこの授業を履修しました。他のPBLと違うのは、イベントまでのステップです。調査で得たデータをベースに関係者すべてに有益なテーマ選定、
企画立案を行うこと、湘南ベルマーレの承認を得て企業に提案、協賛をいただくことなどです。この過程でつまづくとイベント開催ができなくなってしまいます。
私は、このプロジェクト全体の統括リーダーを担いました。湘南ベルマーレや企業との交渉・調整役として先頭に立ち、30人の学生をマネジメントしました。準備の過程では想定外のトラブルも発生しますが、個々の問題に真摯に向き合い、関係者と地道に対話を重ねれば解決の突破口が見えてくることを学びました。ビジネス社会を生きていく覚悟ができました。
実現したいことを、本気で後押してくれる人たちがいます

丸山 花奈 情報マネジメント学部4年 神奈川県私立鶴見大学附属高等学校出身
あらゆる関係者の視点から、
多面的に考察する力が鍛えられました。
この授業を履修したのは、スポーツイベントの企画・運営で培ってきたスキルを総動員し、自分の成長を確かめたいと思ったからです。企画を統括するリーダーとして最も力を入れたのは、湘南ベルマーレの役員の皆様に向けた準備でした。承認を得るには3つのハードルがありました。主催する湘南ベルマーレとパートナー企業、双方にメリットがあること。社会課題の解決につながるイベントにすること。そして、試合観戦で訪れたお客様が大いに楽しめることです。すべてを満たす企画を立案するため、チームで意見を出し合い、提案の根拠となる情報収集や分析に膨大な時間を割きました。その中で学んだことは、あらゆるステークホルダーの視点をもち、物事を多面的に考察することの大切さです。この授業で得た経験は、お客様に喜んでいただける提案を作っていくうえで必ず活きると確信しています。
※2026年度掲載
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