銘傳大学 ダブル・ディグリー・プログラム第5期生が来日しました
銘傳大学 ダブル・ディグリー・プログラム第5期生が来日しました
本学と台湾・銘傳大学は、双方の大学において学位を取得できる「ダブル・ディグリー・プログラム」を実施しています。
今年度は第3期生2名が両大学の学位を取得しました。
また、同プログラムにより銘傳大学から第5期生1名が9月に来日し、本学経営学部での2年間の学修を開始しました。9月8日には入学式が挙行され、新たな学生生活がスタートしています。
自由が丘キャンパスで行われたダブル・ディグリー・プログラム入学式(9月8日)

第5期生インタビュー
盧 益祥さん
マーケティング学科3年(松尾ゼミ)
好きな日本の言葉 : 「なるようになる」
好きな日本の食べもの : 湯豆腐
Q1.日本で学ぼうと思ったきっかけは?
高校生のとき、新しい言語を学ぼうと思い、子ども頃から日本のアニメが好きだったことから日本語を勉強するようになりました。日本語を学び始めて4年になります。また、私の祖父は日本統治時代の台湾生まれなのですが、祖父から日本のことわざを教わるなどしてきたので日本には親近感がありました。
来日は今回で3回目です。前回は去年の夏、山形県の銀山温泉にある旅館でのインターンシップに参加しました。
好きな日本アニメは『じょしらく』という女子落語家の物語です。おかげで落語も好きになり、ほぼ毎日聴いています。一番好きな落語家は三遊亭圓生師匠です。圓生の「引越しの夢」は実に見事な芸だと思います。落語のおかげで日本語もたくさん覚えることができました。
Q2.SANNOで学びたいことは?
授業や松尾先生のゼミを通じてしっかりとマーケティングについて学び、知識を深めたいです。また、「ミュージカルクラブさんのう☆まじかる」に興味があります。演劇の経験はありませんが、落語を聴くようになり、人前で何かをするのはすごいことだと思いました。ぜひ挑戦してみたいです。
Q3.日本でやってみたいことは?
実際に寄席で落語を聴いてみたいです。東京には新宿末廣亭や池袋演芸場などいろんな寄席があるのでぜひ行ってみたいです。ほかには、新しい生活が始まったので盆栽など飾っておしゃれな部屋をめざしたいです。
Q4.大学卒業後の目標を教えてください
将来は日本で働きたいと考えています。SANNOで学んだマーケティングの知識を活かした仕事がしたいです。
ダブル・ディグリー・プログラム第3期生が本学プログラムを修了しました
2024年9月から本学で学んでいた銘傳大学ダブル・ディグリー・プログラム第3期生の施嘉佑(シ・カユウ)さん、石翊均(シー・イージュン)さんの2名が、8月末をもって本学での2年間の学修を修了し、卒業しました。
施さんと石さんは産業能率大学と銘傳大学の双方の学位を取得し、昨年度の第2期生に続くダブル・ディグリー修了生となりました。両大学での学びを糧に、今後ますますの活躍が期待されます。
2年前の入学式に臨んだ際の 石翊均さん
2年前の入学式に臨んだ際の 石翊均さん
鬼木学長とともに
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