【試合結果】JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部 後期

2026.10.26
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【試合結果】JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部 後期

試合結果

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JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部(後期)

第18節 10月25日(日)14:00~ 対 明治学院大学

<結果> 産業能率大学  1-0  明治学院大学

第18節、産業能率大学は明治学院大学とアウェーで対戦しました。開始早々から攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となります。産業能率大学は幾度となくチャンスを作り、前半だけで8本のコーナーキックを得ますが、明治学院大学の堅い守りに阻まれ、得点を奪うことができません。28分には明治学院大学に鋭いシュートを放たれますが、ゴールキーパーの秋重 凜太朗選手がファインセーブでゴールを阻止します。その後も得点は生まれず、0-0で前半を折り返します。後半は徐々に産業能率大学が試合の主導権を握ります。均衡を破ったのは77分。相手からボールを奪うと、素早く攻撃につなぎ、重松 康平選手のセンタリングに岩﨑 大翔選手がヘディングで合わせ、待望の先制点を奪います。その後は一進一退の攻防が続きましたが、この1点を最後まで守り抜き、1-0で勝利。貴重な勝ち点3を獲得し、勝ち点を41としました。2位の立正大学が引き分けたため、勝ち点差を6に広げています。この勝利により、産業能率大学はリーグ戦で過去最高タイとなる4位以上が確定しました。

第17節 10月22日(木)18:00~ 対 拓殖大学

<結果> 産業能率大学  2-1  拓殖大学

第17節、産業能率大学は拓殖大学と対戦しました。産業能率大学は序盤からボールを支配し、攻め続けるものの、拓殖大学の堅い守備に阻まれ、なかなかシュートを決めきることができません。カウンター攻撃などからピンチを迎える場面もありましたが、0-0のまま前半を折り返します。エンドが変わった後半は、拓殖大学にボールを支配される苦しい展開が続きます。63分には細かくパスをつながれ、最後はヘディングシュートを決められ、先制点を許します。その後、産業能率大学は反撃に出ます。69分、ペナルティエリア内でこぼれたボールを最後は岩﨑 大翔選手が鋭いシュートで決め、1-1の同点に追いつきます。さらに75分、ペナルティエリア内でボールを受けた重松 康平選手が巧みなヒールシュートを決め、2-1と逆転に成功します。その後も産業能率大学は追加点を狙って攻撃を仕掛け続けますが、試合はそのまま終了。2-1で逆転勝利を収めました。なお、2位の立正大学も勝利したため、勝ち点差は4のままとなっています。

第16節 10月18日(日)14:00~ 対 関東学院大学

<結果> 産業能率大学  4-0  関東学院大学

産業能率大学は、前期で唯一敗れた3位の関東学院大学と対戦しました。産業能率大学は開始早々から猛攻を仕掛けます。13分、相手からボールを奪うと、素早いパス回しから最後は重松 康平選手が強烈なシュートを決め、先制点を奪います。その後、カウンター攻撃や絶好の位置からフリーキックを与えるなどピンチを迎える場面もありましたが、1-0のまま前半を折り返します。エンドが変わった後半も、産業能率大学は積極的に攻撃を仕掛けます。ゴールキックから素早く攻撃につなげると、最後は山下 虎太郎選手がゴールを決め、2-0とします。その後、コーナーキックからゴール前に鋭いボールを送り、3点目を奪うと、70分には岩﨑 大翔選手が鋭いシュートを決め、4-0とリードを広げます。その後も追加点を狙って攻め続けますが、試合はそのまま4-0で終了。前期に敗れた関東学院大学に勝利し、産業能率大学は引き続き首位を走っています。なお、2位の立正大学も勝利したため、勝ち点差は4のままとなっています。また、得点ランキングでは、この試合で1得点を記録した山下 虎太郎選手が通算9得点とし、2位に2得点差をつけて単独1位となっています。

第15節 10月11日(日)14:00~ 対 専修大学

<結果> 産業能率大学  1-0  専修大学

産業能率大学は、神奈川県代表として天皇杯に出場し、天皇杯1回戦を突破した専修大学と対戦しました。産業能率大学は序盤からボールを支配し、攻め続けるものの、シュートを決めきることができず、得点には至りません。前半終了間際には、専修大学に隙を突かれヒヤリとする場面もありましたが、0-0で前半を折り返します。後半開始早々の49分、産業能率大学は素早い攻撃から、山下 虎太郎選手のパスを受けた石田 怜也選手がシュートを決め、1-0と先制します。その後も追加点を狙い攻め続けますが、専修大学の堅い守りに阻まれ、試合はそのまま1-0で終了しました。この結果、2位の立正大学が引き分けたため勝ち点差を4に広げ、産業能率大学は引き続き首位を維持しています。

第14節 10月4日(日)14:00~ 対 流通経済大学

<結果> 産業能率大学  0-2  流通経済大学

産業能率大学は、2026年度 第50回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで優勝した流通経済大学と対戦しました。立ち上がりから一進一退の攻防が続きますが、11分、一瞬の隙を突かれ、流通経済大学に先制点を許します。その後も流通経済大学に主導権を握られる展開が続きましたが、産業能率大学はセットプレーなどからチャンスを作る場面も見られましたが得点には至らず、前半を0-1で折り返します。後半、産業能率大学は同点に追いつくべく果敢に攻め続けますが、流通経済大学の堅い守備に阻まれ、得点を奪うことができません。82分には相手フォワードにパスをカットされ、そのままゴールを決められ0-2となります。産業能率大学は試合終了まで攻め続けましたが、最後まで得点を奪うことができず、0-2で敗れました。2位の立正大学が引き分けたため、勝ち点差を2に縮められたものの、産業能率大学は引き続き首位を維持しています。

第13節 9月27日(日)18:00~ 対 慶應義塾大学

<結果> 産業能率大学  2-1  慶應義塾大学

産業能率大学は慶應義塾大学とホームで対戦しました。産業能率大学は前半から試合の主導権を握り、11分、コーナーキックのこぼれ球を中島 颯太選手が強烈なシュートで決め、先制点を奪います。その後も追加点を狙い果敢に攻め続けますが、なかなか得点を奪うことができません。エンドが変わった後半早々の47分、センタリングからのボールを最後は渡辺 健斗選手がヘディングで決め、2-0とします。しかし直後に慶應義塾大学に得点を許し、2-1となります。その後は慶應義塾大学の猛攻を受ける苦しい展開となりましたが、粘り強い守備でリードを守り抜き、2-1で勝利しました。この結果、産業能率大学は第12節で敗れた2位の立正大学との差を勝ち点3とし、引き続き首位を維持しています。

第12節 9月23日(水・祝)18:00~ 対 立正大学

<結果> 産業能率大学  0-2  立正大学

後期関東リーグの初戦は、激しい雨が降る中、ホームにて行われました。産業能率大学は、2026年度 第50回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで3位の成績を収めた立正大学と対戦しました。前半から立正大学にボールを支配される苦しい展開が続きます。細かいパス回しからチャンスを作る場面もありましたが、得点には至らず、0-0で前半を折り返します。後半開始早々、産業能率大学はPKを与えてしまい、0-1とされます。78分にはPKのチャンスを得るものの、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、同点に追いつくことができません。さらに83分には立正大学に一瞬の隙を突かれ、追加点を許して0-2となります。試合はそのまま終了し、産業能率大学は0-2で敗れました。この結果、連勝は5でストップしたものの、勝ち点26で首位を堅持しています。