辻 忠恭 教授
「マーケティングは人間の理解」
980円や1,980円という価格が多いのはなぜでしょうか。私たちの行動の背景を理解し、マーケティングに活かしていきましょう!
辻 忠恭 教授TSUJI Tadayasu
- 学位
- 博士(理学) 立正大学
買い物をしていると1,980円という価格をよく目にします。なぜ2,000円ではないのでしょうか。夏に熱いおでんが店に並ぶなど、季節外れの商品がどうして売れるのでしょうか。私たちは行動する際、無意識の心理や周囲の環境から影響を受けています。人間を理解しマーケティングに活かせれば、ビジネスはよりうまくいきます。身近な現象から理論と行動傾向を学び、実社会で活かせる力を一緒に磨いていきましょう。
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専攻・専門分野
- 消費者行動論
- 行動経済学
- マーケティング論
- 生気象学
- 気候学
- 大気科学
- 自然環境科学
- 環境教育学
担当授業
学び方修得ゼミⅠ、学び方修得ゼミⅡ、情報マネジメント学部の学び方、キャリアを考える、情報リテラシー、チーム学習ゼミ、インターンシップⅠ、消費者の心理と行動を知る、プレゼンテーション力を強化する、ショップビジネス、マーケティングの実践、Webマーケティング
略歴
法政大学経済学部経済学科卒業
東京学芸大学大学院教育学研究科社会科教育専攻修士課程修了
立正大学大学院地球環境科学研究科環境システム学専攻博士後期課程修了 博士(理学)
東京学芸大学教育学部附属環境教育実践施設 文部科学省推進事業「環境のための地球学習観測プログラム(GLOBE)」 事務局員
法政大学比較経済研究所 兼任研究員
民間気象会社
大手総合エンタメ企業
産業能率大学情報マネジメント学部教授
教育研究業績
教育上の能力に関する事項
- 「身近な環境を調べる 増補版」(共著) 2009年11月 古今書院
- 法政大学 兼任講師 2004年4月~
- 大正大学 非常勤講師 2001年5月
- 「誰にでもできる環境調査マニュアル」(共著) 1999年9月 東京書籍株式会社
- 文部科学省推進事業「環境のための地球学習観測プログラム(GLOBE)」参加校に対する講習会運営事務局および講師 1999年7月~2005年3月
職務上の実績に関する事項
- 顧客志向マーケティングアイデアコンテスト 優秀賞受賞(社内表彰) 2025年6月
- awoo株式会社、エンバーポイント株式会社共催「ECマーケターのためのmeet UP」における講演 2024年1月
- 業務改善成果 敢闘賞受賞(社内表彰) 2021年10月
- 「IBM Marketing Day 2018」における講演 2018年9月
- 長野県上高井郡高山村「高山村誌編纂委員会」委員 2000年8月~2004年3月
研究業績等に関する事項
【著書】
- 「水と気候の風景」(共著) 2005年8月 古今書院
【学術論文】
- 「高緯度に立地する都市の気候環境(都市ヒートアイランド)に関する実証的研究 -フィンランドにおける事例-」(単著) 2004年3月 博士論文
- 「高緯度都市ヘルシンキにおけるヒートアイランド -都市気温と天空比との関係-」(共著) 2004年4月 日本生気象学会雑誌40(s) ), pp.329-336
- 「フィンランドにおける都市気温の経年変化とその特徴」(単著) 2002年11月 環境情報科学論文集16, pp.381-386
- 「ヒートアイランドを利用した環境教育の実践」(共著) 2001年3月 環境教育学研究 第11号, pp.25-34
- 「高緯度に位置する都市のヒートアイランド ~フィンランドのユバスキラの例~」(単著) 2000年3月 環境教育学研究 第10号, pp.23-30
【その他】
- 「ユーザーの購買行動をもとにした購入予測モデルに関する一考察 ~特定の条件下における2回目購入の予測~」(単著) 2021年12月 日本マーケティング・サイエンス学会 第110回研究大会
- 「熱環境に関する指標と体感指標との比較」(共著) 2007年3月 バイオクリマ研究会 第10回研究成果発表会(東京)
- 「高緯度都市ヘルシンキにおける日の出・日の入り時刻と日最大ヒートアイランド強度の出現時刻との関係」(単著) 2004年5月 2004年度 東北地理学会 春季学術大会(仙台)
- 「信州高山村の松川扇状地における気温分布の特徴」(共著) 2002年10月 2002年度 東北地理学会 秋季学術大会 (弘前大学)
- 「『グローブ日本 生徒の集い』の意義と発展方向」(共著) 2002年5月 日本環境教育学会 第13回大会(仙台)
- 「『環境のための地球学習観測プログラム(GLOBE)』の成果 ~GLOBE参加学校アンケート調査より~」(単著) 2001年8月 日本環境教育学会 第12回大会(北九州)
- 「ヒートアイランド現象を活用した環境教育」(単著) 1999年5月 日本環境教育学会 第10回大会(東京)
- 「オウル市の冬季ヒートアイランド現象」(共著) 1997年10月 日本地理学会 1997年度秋季学術大会(愛知大学)









