第19回 教育改革推進フォーラム(長野開催)講師プロフィール
講師プロフィール
山下 真司(やました しんじ)
ベネッセ教育研究所 主席研究員/独立行政法人教職員支援機構(NITS)フェロー
高等学校学習指導要領「総合的な探究の時間」(平成30年告示)解説作成検討メンバー、岡山県教育委員会 STEAM教育研究推進委員会、神奈川県総合教育センター 助言会議委員、広島県三次市教育委員会 教育スーパーアドバイザー、福井県小浜市教育委員会 教育大綱検討委員、北海道立札幌西高校探究アドバイザー、学校法人追手門学院評議員、名古屋市立若宮高等特別支援学校 学校評議員、月刊『高校教育』編集アドバイザーなどを務める。全国各地の学校や教育センターなどで講演・研修会の実績多数。
内堀 繁利 13_01_高校の先生方(下層)(うちぼり しげとし)
信州大学教育学部 特任教授 / 前長野県教育長
長野県生まれ。小学校入学以来「学校の先生」に憧れ、大学卒業後高校教員に。学校と県教委を往復し、校長としてSGHを中核にパッケージの学校改革に取り組んだ上田高校を最後に定年退職。引き続き県教委で高校改革・学びの改革に携わり、教育長を最後に退職。現職のほか、軽井沢町で県内初のオープンドアスクールの設置、上田高校・統合新校の小諸義塾高校・学校法人長聖等で学校づくりや理念の実装をサポート。中教審高校WGや全国知事会の委員、マイプロ全国Summitサポーター等も務める。
長野県生まれ。小学校入学以来「学校の先生」に憧れ、大学卒業後高校教員に。学校と県教委を往復し、校長としてSGHを中核にパッケージの学校改革に取り組んだ上田高校を最後に定年退職。引き続き県教委で高校改革・学びの改革に携わり、教育長を最後に退職。現職のほか、軽井沢町で県内初のオープンドアスクールの設置、上田高校・統合新校の小諸義塾高校・学校法人長聖等で学校づくりや理念の実装をサポート。中教審高校WGや全国知事会の委員、マイプロ全国Summitサポーター等も務める。
本間 朋弘(ほんま ともひろ)
横浜創英中学・高等学校 校長
横浜創英中学・高等学校 校長。神奈川県の公立高校で2012年まで29年間勤務し、最後の9年間は横浜翠嵐高校など学力進学重点校で進学体制を構築してきた。2013年に学校法人堀井学園 横浜創英中学・高等学校に転身し、2024年4月より現職。
その間、生徒主体の学びや社会とつながる実践的なカリキュラムを構築し、あわせて、教員の余白を生むための組織的な働き方改革を推進した。学校改革についてまとめた著書『働き方を変えて、学び方を変える 学校改革』を時事通信社から上梓したほか、中央教育審議会総則・評価特別委員会の専門委員に委嘱され、次期学習指導要領の策定に参画している。
滝井 隆太(たきい りゅうた)
宮城県宮城広瀬高等学校 校長
1969年東京都生まれ。東京都立大学人文学部卒業後3年間の企業勤務を経て、宮城に移住し教壇へ。仙台第三高校では、校内に授業づくり研究センターが設置されると同時に初代センター長となり、学校改革を牽引。教頭職、県教育庁教職員課勤務の後、新たなタイプの学校の開設準備を担当。昨年度より学校経営と学校づくりの一体的推進に挑戦中。アクティブ・ラーニング、探究的授業の講師等多数。授業づくり、学校づくりの原点は、日本代表選手も育てたラグビーコーチング。
1969年東京都生まれ。東京都立大学人文学部卒業後3年間の企業勤務を経て、宮城に移住し教壇へ。仙台第三高校では、校内に授業づくり研究センターが設置されると同時に初代センター長となり、学校改革を牽引。教頭職、県教育庁教職員課勤務の後、新たなタイプの学校の開設準備を担当。昨年度より学校経営と学校づくりの一体的推進に挑戦中。アクティブ・ラーニング、探究的授業の講師等多数。授業づくり、学校づくりの原点は、日本代表選手も育てたラグビーコーチング。
眺野 大輔(ちょうの だいすけ)
静岡県立ふじのくに国際高等学校 校長
教職32年目、2009年から富士市教育委員会指導主事として富士市立高校の再編を担当し、地域と協働した探究学習のカリキュラム開発、組織づくりを推進。その後、静岡県教育委員会勤務を経て、2024年4月に新設校として開校した静岡県立ふじのくに国際高校の校長に就任。2025年8月には定時制高校初のIB World School認定を実現し、IBと学習指導要領の理念を融合した、生徒一人ひとりのニーズを尊重し、多様性を認め、挑戦を支援する、生徒の主体性を引き出す学校づくりに邁進している。
教職32年目、2009年から富士市教育委員会指導主事として富士市立高校の再編を担当し、地域と協働した探究学習のカリキュラム開発、組織づくりを推進。その後、静岡県教育委員会勤務を経て、2024年4月に新設校として開校した静岡県立ふじのくに国際高校の校長に就任。2025年8月には定時制高校初のIB World School認定を実現し、IBと学習指導要領の理念を融合した、生徒一人ひとりのニーズを尊重し、多様性を認め、挑戦を支援する、生徒の主体性を引き出す学校づくりに邁進している。
梨子田 喬(なしだ たかし)
西大和学園中学校・高等学校 教諭
岩手県立大船渡高校、岩手県立盛岡一高、岩手県教育委員会など岩手県の公立で20年勤務し、現在は西大和学園中学校・高等学校で教諭を務める。「見えない学力」に注目し、総合型選抜や学校推薦型入試の指導法をヒントに教科指導、探究活動、受験指導を一筋につなげていく教育実践を模索している。授業実践、歴史教育、探究活動、小論文指導や志望理由指導など発信は多方面に及ぶ。
岩手県立大船渡高校、岩手県立盛岡一高、岩手県教育委員会など岩手県の公立で20年勤務し、現在は西大和学園中学校・高等学校で教諭を務める。「見えない学力」に注目し、総合型選抜や学校推薦型入試の指導法をヒントに教科指導、探究活動、受験指導を一筋につなげていく教育実践を模索している。授業実践、歴史教育、探究活動、小論文指導や志望理由指導など発信は多方面に及ぶ。
伊藤 雄治(いとう ゆうじ)
宮城県宮城野高等学校 教諭
教員歴20年目(現任校では8年目)。現任校では探究担当の分掌部長として、一国語科教員として「どーせやるなら楽しく!」をモットーに文系脳で試行錯誤。数年前のある日、急にまともに短歌を詠んできたAIの急速な発展に興味を持ち、「多様な他者の1人としてのAI」をテーマに授業内で活用したり、校内での活用を推進したりしている。自称「遅咲きのアクティブラー(orラン)ナー」。
越野 貴嗣(こしの たかつぐ)
芝浦工業大学柏中学高等学校 探究科主任
東京理科大学理工学部数学科卒業後、芝浦工業大学柏中学高等学校に赴任。現在は同校の探究科主任として、中高6カ年の総合的な学習(探究)の時間のカリキュラム開発および運営の統括を担っている。また、日本生活科・総合的学習教育学会千葉支部事務局も務める。さらに、小・中・高等学校教員を対象とした探究学習に関する研修講師や、数学に関するイベントへの登壇など、校外での活動も行っている。著書に『数学のロマンが詰まった 夜も眠れないほど面白い18の数学エピソード ロマンティック数学ナイト』(分担執筆、KADOKAWA、2020年)がある。
高澤 良輔(たかざわ りょうすけ)
芝浦工業大学柏中学高等学校 教諭
千葉大学大学院教育学研究科修了後,現任校に着任。国語科主任を経て、文部科学省指定SSH事業を担当。現在は、探究的な学習を中心とした教育プログラムの統括を務める。現場実践に携わりながら、教育研究者と共同し、生徒の学びと成長、探究的な学習に関する学術研究を行う。専門は心理学・教育学。朝日新聞社「先生コネクト」での記事監修・執筆、河合塾教育研究開発本部セミナー登壇なども行う。
千葉大学大学院教育学研究科修了後,現任校に着任。国語科主任を経て、文部科学省指定SSH事業を担当。現在は、探究的な学習を中心とした教育プログラムの統括を務める。現場実践に携わりながら、教育研究者と共同し、生徒の学びと成長、探究的な学習に関する学術研究を行う。専門は心理学・教育学。朝日新聞社「先生コネクト」での記事監修・執筆、河合塾教育研究開発本部セミナー登壇なども行う。
西村 健一(にしむら けんいち)
新潟県立津南中等教育学校 校長
早稲田大学卒業後、新潟県 高等学校(新潟高校、新発田高校、新発田南高校)教諭13年、指導主事4年、教頭2年、副参事3年。その間、(独)大学入試センター数学試験問題企画官として大学入学共通テストの方向性を検討するために2年着任(業務は4年)。現在は津南中等教育学校校長として2年目となる。
桑原 悠 (くわばら はるか)
新潟県津南町 町長
1986年生まれ。早稲田大学卒業後、東京大学公共政策大学院修了(公共政策学修士)。2011年、25歳で津南町議会議員に初当選し2期務め、2018年から津南町長(当選時全国最年少)。次世代育成や町の行財政改革の舵取りを担い、2026年7月、2期目の任期満了により退任。農家に生まれ、農家に嫁ぎ、小学生2人の子育て世代。政府の中央教育審議会委員を務める。
栁澤 弘蔵(やなぎさわ ひろまさ)
長野県上田高等学校 校長 / 望月サテライト校 元副校長
長野県の公立高等学校教諭として27年間勤務。2018年から県教育委員会事務局で「高校改革」に従事し、公立通信制サテライト校(長野西高等学校望月サテライト校)の立ち上げに関わる。2021年から同校副校長として現場で生徒たちを見守るとともに、思い(想い)をカタチにするために奮闘。その後、再び県教育委員会事務局で、主として小諸新校(現小諸義塾高等学校)の再編・整備計画に関わり、小諸高等学校長を経て本年度より現職。長野県高等学校長会副会長。長野県高等学校歴史教育研究会会長。
長野県の公立高等学校教諭として27年間勤務。2018年から県教育委員会事務局で「高校改革」に従事し、公立通信制サテライト校(長野西高等学校望月サテライト校)の立ち上げに関わる。2021年から同校副校長として現場で生徒たちを見守るとともに、思い(想い)をカタチにするために奮闘。その後、再び県教育委員会事務局で、主として小諸新校(現小諸義塾高等学校)の再編・整備計画に関わり、小諸高等学校長を経て本年度より現職。長野県高等学校長会副会長。長野県高等学校歴史教育研究会会長。
齋藤 美幸(さいとう みゆき)
長野県長野西高等学校望月サテライト校 副校長
教員歴31年(現任校1年目)。専門は商業・情報教育。これまで商業高校を中心に勤務し、社会の変化を見据えたキャリア教育や実践的な学びの充実に取り組んできた。現在は通信制サテライト校副校長として、「To The Next Stage ~なりたい自分にきっとなる~」を合言葉に、多様な生徒一人ひとりの歩みを大切にした教育実践と学校改革を推進している。県外の先進校視察や情報交換を重ねながら、通信制高校の新たな価値創造と学びの再構築を研究中。商業教育で培った「社会に開かれた学び」の視点を基盤に、生徒が主体的に未来を切り拓く教育の実現を目指している。
教員歴31年(現任校1年目)。専門は商業・情報教育。これまで商業高校を中心に勤務し、社会の変化を見据えたキャリア教育や実践的な学びの充実に取り組んできた。現在は通信制サテライト校副校長として、「To The Next Stage ~なりたい自分にきっとなる~」を合言葉に、多様な生徒一人ひとりの歩みを大切にした教育実践と学校改革を推進している。県外の先進校視察や情報交換を重ねながら、通信制高校の新たな価値創造と学びの再構築を研究中。商業教育で培った「社会に開かれた学び」の視点を基盤に、生徒が主体的に未来を切り拓く教育の実現を目指している。
佐藤 和紀(さとう かずのり)
信州大学教育学部 准教授
1980年長野県出身。東北大学大学院情報科学研究科修了、博士(情報科学)。東京都公立小学校、常葉大学専任講師等を経て現職。日本教育工学会理事、日本教育メディア学会理事、日本教育工学協会常任理事、文部科学省初等中等教育局視学委員、第13期中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループ・道徳ワーキンググループ委員等。著書に『ICT活用の理論と実践 Ver.2』(共監修、北大路書房)、『基礎学力としてのメディア・リテラシー教育~自律と対話で世界を問い直す~』(単著、東洋館出版社)など
木下 花子(きのした はなこ)
山梨県立笛吹高等学校 研究開発主任
教師歴24年。国語科教諭。やまなし探究研究会主宰。教科横断STEAM型の学校設定科目「笛吹グローカル」のカリキュラム開発とその実践を担う。地域と協働する学習環境と生徒の学びを支える学習評価に力を注いでいる。グローバルな視点を育む国際協働学習(アートマイルプロジェクト)にも取り組んでいる。
教師歴24年。国語科教諭。やまなし探究研究会主宰。教科横断STEAM型の学校設定科目「笛吹グローカル」のカリキュラム開発とその実践を担う。地域と協働する学習環境と生徒の学びを支える学習評価に力を注いでいる。グローバルな視点を育む国際協働学習(アートマイルプロジェクト)にも取り組んでいる。
原田 美奈子(はらだ みなこ)
山梨県立笛吹高等学校 教諭
教員19年目。2023年度に現任校へ。現在は普通科1年生の副担任として「笛吹グローカル」の授業を担当。「笛吹グローカル」とは教科横断STEAM型の学校設定科目であり、地域との連携を軸に、生徒の興味関心に応じた探究活動を展開している。探究とは何か右も左もわからないままこの授業づくりにかかわり早くも4年目。現在は探究的な国語の授業づくりについても悩み中。
塩原 潤(しおはら じゅん)
長野県松本県ケ丘高等学校 進路指導主事
株式会社Z会で通信教育の教材開発や全国模試・参考書等の編集業務に携わった後、高校教員へ転身。教員歴14年目。現在は長野県松本県ケ丘高等学校の数学教諭・進路指導主事を務める。同校では「探究科」の立ち上げから尽力し、探究係から進路支援係へと歩みを進める中で、「探究の学び」を活かした進路支援の研究に継続的に取り組んできた。「なりたい自分」をテーマに据えた進路支援を実践している。
株式会社Z会で通信教育の教材開発や全国模試・参考書等の編集業務に携わった後、高校教員へ転身。教員歴14年目。現在は長野県松本県ケ丘高等学校の数学教諭・進路指導主事を務める。同校では「探究科」の立ち上げから尽力し、探究係から進路支援係へと歩みを進める中で、「探究の学び」を活かした進路支援の研究に継続的に取り組んできた。「なりたい自分」をテーマに据えた進路支援を実践している。









