2026年度新入生オリエンテーションプログラムレポート
2026.04.16新入生を対象としたオリエンテーションプログラムが、自由が丘(経営学部)、湘南(情報マネジメント学部)の両キャンパスで行われました。
このオリエンテーションプログラムでは、新入生がSANNOでの学びをスムーズにスタートすることを目的に、初年次ゼミのクラス単位で様々なプログラムを実践します。
アイスブレイクでクラスメンバーの親睦を深め、SANNOならではの学びのスタイルであるProject Based Learning(PBL)で、課題発見やアイデア発想、わかりやすく相手に伝えることの大切さを考えるなど、大学での学びをスタートさせました。
PBLによる課題解決セッションでは、学部ごとに異なるテーマを設定し、両学部の学生がそれぞれグループワークとプレゼンテーションを行い、課題解決策を提案しました。
このオリエンテーションプログラムでは、新入生がSANNOでの学びをスムーズにスタートすることを目的に、初年次ゼミのクラス単位で様々なプログラムを実践します。
アイスブレイクでクラスメンバーの親睦を深め、SANNOならではの学びのスタイルであるProject Based Learning(PBL)で、課題発見やアイデア発想、わかりやすく相手に伝えることの大切さを考えるなど、大学での学びをスタートさせました。
PBLによる課題解決セッションでは、学部ごとに異なるテーマを設定し、両学部の学生がそれぞれグループワークとプレゼンテーションを行い、課題解決策を提案しました。
経営学部では、学生が「旅行会社の社員」として、本学と連携協力協定を締結している石垣市から「親子地域留学」のプランの企画に関する依頼を受けたという設定で、チームで企画書作成やプレゼンテーションを行うことに挑戦しました。
情報マネジメント学部では、「訪れた観光客が伊勢原駅周辺で購入したくなるお土産やご当地メニューの創出」をテーマに、湘南キャンパス近隣の観光名所である日本遺産・大山を題材として、グループで意見を出し合い、プロモーション企画の発表を行いました。
新入生は、課題について徹底的に考え抜き、グループで協力し合いながらアイデアを形にまとめていきました。
今回の経験を活かし、学生たちは、引き続き初年次ゼミなどで行われるPBLで、さらに学びをブラッシュアップしていきます。
今回の経験を活かし、学生たちは、引き続き初年次ゼミなどで行われるPBLで、さらに学びをブラッシュアップしていきます。
経営学部の様子
情報マネジメント学部の様子









